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地理③ ウェーバー工業立地論

20 語中 1~20番目

問題 解答 出題数 習得度 苦手度
工場立地において、工業生産の費用を最小にするために、輸送費に次いで2番目に考慮する費用 人件費:じんけんひ - - -
服・繊維家具など縫製品を含む繊維工業であるため、大量の低賃金の外国人の人手を必要とする工業立地タイプ 労働力指向型①:ろうどうりょくしこうがた - - -
電気機器・精密機械などの各種組み立て加工のために、人手を必要とする工業立地タイプ (低賃金ではない) 労働力指向型②:ろうどうりょくしこうがた - - -
茶葉や石油などの純粋原料を扱う工場を立地する場所 労働集約地(人件費が安い場所):ろうどうしゅうやくち - - -
生産プロセスで人件費の比重が高く、人件費が安い国・地域に移転し続ける工業タイプ 労働集約型工業:ろうどうしゅうやくがたこうぎょう - - -
鉄鋼・セメント・紙・パルプなど、原料重量が重く製品が軽いものを扱う工業立地タイプ 原料指向型(原料産地に立地):げんりょうしこうがた - - -
鉄鋼・セメント・紙・パルプ・鉱物など、重量減損原料を扱う工場を立地する場所 原料産地:げんりょうさんち - - -
純粋原料や重量減損原料などの、産地が限定されている原料 局地原料:きょくちげんりょう - - -
清涼飲料水・ビール・印刷・出版など、製品が重く、市場流行・情報が重要な工業立地タイプ 市場指向型(消費地に立地):しじょうしこうがた - - -
どこでも入手可能な原料 普通原料:ふつうげんりょう - - -
どこでも入手可能なビール等の工業原料を扱う工場を立地する場所 消費地:しょうひち - - -
鉄鋼・化学繊維・紙・パルプなど、製造プロセスで多量の水を工業用水として必要とする工業立地タイプ 用水指向型:ようすいしこうがた - - -
生産プロセスで、高度な専門知識・技術を必要とする工業タイプ 知識集約型工業:ちしきしゅうやくがたこうぎょう - - -
茶葉・石油など、製造プロセスで原料と製品の重さが変わらない工業原料 純粋原料:じゅんすいげんりょう - - -
鉄鋼・石油精製・石油化学など、海外原料に依存する加工輸出型の工業立地タイプ 臨海指向型(海沿いに立地):りんかいしこうがた - - -
エレクトロニクス・半導体など、軽薄短小型の高付加価値製品をつくる工業立地タイプ 臨海港指向型(空港に立地):りんかいこうしこうがた - - -
生産コスト中、設備費が高く、途上国では国営化されていることが多い工業タイプ 資本集約型工業:しほんしゅうやくがたこうぎょう - - -
工場立地において、工業生産の費用を最小にするために、最優先で考慮する費用 輸送費:ゆそうひ - - -
鉄鋼・セメント・紙・パルプなど、原料重量が製造プロセスで軽くなるもの 重量減損原料:じゅうりょうげんそんげんりょう - - -
アルミニウム加工のため、水力・火力発電所のような安価に大量の電力が得られる場所を必要とする工業立地タイプ 電力指向型:でんりょくしこうがた - - -

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