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ネットワーク基礎用語集

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問題 解答 出題数 習得度 苦手度
シールドされていないツイストペアケーブル。 UTP Unshielded Twisted Pair Cable - - -
スイッチの機能を使い、物理的な位置とは関係無く仮想的なサブネットを構成する技術。割り当てるLANをスイッチのポート単位で指定できるため、柔軟な運用が出来るようになります。 VLAN Virtual LAN - - -
暗号化技術を用いて、インターネットなどの公衆ネットワークを経由しつつ、専用線で接続されているかのように安全なネットワークを構築する技術。 VPN Virtual Private Network - - -
TCP/IPネットワークを使って音声データをやり取りする技術。-を使った電話はIP電話と呼ばれます。 VoIP Voice Over IP - - -
LANに対して広域のネットワークを指します。使われる回線としては、ISDN、フレームリレー、ATMなどがあります。 WAN Wide Area Network - - -
無線LANに暗号化や認証の機能を提供し、セキュリティを高める規格。 WEP Wired Equivalent Privacy - - -
NetBIOS over TCP/IPでTCP/IPの名前解決を行う手段。Windows NT/2000上のWINSサーバがサービスを提供します。 WINS Windows Internet Naming Service - - -
Webベースで分散型ファイルシステムを実現するプロトコル。WindowsのWebフォルダは-クライアントです。 WebDAV - - -
通信速度の単位で、1秒間に転送できるビット数、64Kbpsなら1秒間に6万4千ビットの送信できるという意味。数値が大きいほど転送できるデータ量も大きくなる bps Bits per second - - -
ネットワーク経由でコンピュータの遠隔操作を行うための仮想端末用プロトコル。平文で通信が行われるので認証情報や通信データが漏洩する恐れがあり、現在ではセキュリティを高めるためにSSHが利用されることが多くなっている。 telnet - - -
ADSLをはじめとする、電話線を使った高速デジタル通信方式の総称。ADSLのほかにSDSL、VDSL等があります。 xDSL x Digital Subscriber Line - - -
インターネットなどにダイアルアップ接続する際に利用するネットワーク接続点 アクセスポイント - - -
インターネットで使われる技術を用いて構築された企業内ネットワーク。 イントラネット - - -
UTPケーブルの品質を示すもので、100BASE-TXなどで用いられます。数字が大きいほど品質が高くなります。 カテゴリー5 - - -
Ethernetを拡張して1000Mbps(1Gbps)の転送速度をサポート出来るようにした規格。 ギガビットEthernet - - -
ツイストペアケーブルの種類で、PC同士やHUB同士を接続する際に使われます。 クロスケーブル - - -
インターネット上で利用することができるIPアドレス。公的機関から取得する必要がありますが、ダイアルアップの場合にはインターネットサービスプロバイダが所有しているIPアドレスが接続時に割り当てられます。 グローバルIPアドレス - - -
CATVを使ったインターネット接続を行う際に必要な機器。 ケーブルモデム - - -
異なるネットワーク空間の相互通信をするものです。TCP/IPネットワークではほかのネットワークと通信を行う際、中継を行うルータが相当します。 ゲートウェイ - - -
OSなど、システムに障害を与える可能性がある悪意のあるプログラム。メールやWebなど、ネットワークを経由して広がります。実行ファイルやマクロなど、形態に応じていくつかの種類があります。 コンピュータウィルス - - -
ルータで区切られたネットワークの範囲。サブネット間の通信はルータを通じて行います。 サブネット - - -
IPアドレスからネットワークアドレスを算出するためのマスク値。IPアドレスとサブネットマスクの論理積がネットワークアドレスとなります。通常、IPアドレスと同様に10進数で表します。24ビットの-の場合、255.255.255.0となります。 サブネットマスク - - -
OSI参照モデルのデータリンク層で動作する機器。送信元と宛先のMACアドレスを学習して、関係のあるポートだけを利用して通信を行うため、効率的な通信が実現できます。スイッチングHUBと呼ばれることもあります。 スイッチ - - -
ツイストペアケーブルの種類でPCとスイッチHUBなどと接続する際に使われます。 ストレートケーブル - - -
通信の処理能力。通信を処理するコンピュータや通信回線の帯域といった要因に左右されます。 スループット - - -
LANの構成単位で1つのHUBに繋がっているノードの集まりです。 セグメント - - -
ねじったケーブルを2本対にして組み合わせたケーブル。通常LANケーブルは-です。 ツイストペアケーブル - - -
ネットワークを流れる情報量 トラフィック - - -
ネットワークを構成するひとまとまりの管理単位。 ドメイン - - -
個々のネットワークを表すIPアドレス。通常、ネットワークに割り当てられたアドレスの先頭になります。たとえば192.168.0.0~192.168.0.255のネットワークでは192.168.0.0が-になります。 ネットワークアドレス - - -
OSI参照モデルのネットワーク層でのデータ単位。データ本体に宛先情報などのヘッダが付加されます。 パケット - - -
パケット単位で通信の制御を行う仕組み。ヘッダに含まれる情報をもとに、ユーザが設定したルールと照合して、パケット転送、廃棄を行います。ほとんどのルータに実装されています。 パケットフィルタリング - - -
クライアント/サーバのように機能を分けず1対1で対等に通信を行う形態。 ピアツーピア - - -
インターネット側からLAN側への不正侵入を防ぐための装置若しくはソフトウェア。 ファイアウォール - - -
クラッカーが不正アクセスや攻撃を行う際、攻撃元が簡単に判明しないように、あらかじめセキュリティの甘いサイトに侵入し、中継点として使われるサイトのことを指します。 フミダイ - - -
1つのパケットを不特定多数のノードに対して同時に送信すること。-を行うアドレスは、通常、ネットワークに割り当てられたアドレスの末尾になります。例えば、192.168.0.0~192.168.0.255のネットワークでは後者が-になります。 ブロードキャスト - - -
LAN内で自由に割り当てることができるIPアドレスです。クラスごとに規定されています。 プライベートIPアドレス - - -
通信を行うための手順などを取り決めた規約。 プロトコル - - -
通信形態の一種であり、そのサービスの質が保証されないことで、その分低価格で実現できます。Ethernetやインターネットもベストエフォート型です。 ベストエフォート - - -
ホストに割り当て可能な範囲のIPアドレス。 ホストアドレス - - -
サーバに対してポートが開いているかどうかを確認すること。ポートに信号を送って反応があれば、そのポート番号を使うアプリケーションの稼動が確認できるため、攻撃の事前調査として使われることがあります。 ポートスキャン - - -
同時に複数のアプリケーションと通信が行えるように用意されているサブアドレス0~65535までのポート番号のうち、0~1023までをwell known(ウェルノウン)ポートと呼び、特定のサービス用に予約されています。 ポートバンゴウ - - -
1つのパケットを複数のノードに対して同時に送信することです。 マルチキャスト - - -
光や電波を使った無線通信で実現されるLAN。IEEE802.11bで規定されている2.4GHz帯の無線LANでは最大伝送速度は11Mbpsとなっています。 ムセンLAN - - -
LANのケーブル間に設置し、減衰した電気信号を増幅する装置。OSI参照モデルの物理層で動作します。 リピータ - - -
ネットワーク間を接続し、その間の通信データを中継する機器。中継の判断はOSI参照モデルのネットワーク層で行われます。Linuxなどのオープンソースソフトウェアを使って、古いパソコンで-を構築することもできます。 ルータ - - -
パケットの宛先を調べて、正しく宛先に届くよう、適切な通信経路を設定することです。 ルーティング - - -
送信データが自分自身に返ってくるアドレス。ネットワークソフトウェアのテストをするためなどに使われます。通常127.0.0.1を用います。 ループバックアドレス - - -
OSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)でのルーティング処理をハードウェアで高速に処理することのできるスイッチ。従来のスイッチは第2層(データリンク層)で動作します。 レイヤ3スイッチ - - -

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