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例文de古文基本単語1-3

例文和訳

24 語中 1~24番目

問題 解答 出題数 習得度 苦手度
かく思ひのほかなることを見るよと、をかしう思す このようにおもいがけないものをみつけるものよとおもむきぶかくおおもいになる - - -
くちをしう思しけり ざんねんだとおおもいになる - - -
さるべきたよりをたづねて、七月七日言ひやる しかるべきつてをたどってしちがつなのかにつかいをおくった - - -
ややためらひて、仰せごと伝へきこゆ しばらくきをしずめておことばをおつたえもうしあげる - - -
わが心に任せつべう思しける じぶんのおもうとおりにできるだろうとおもっておられた - - -
われもえかくなるまじきここちのしければ じぶんもこのようになどできそうもないきもちがしたので - - -
節分方違へなどして夜ふかく帰る、寒きことわりなく(読み、節分=せちぶん) せちぶんのかたたがえなどをしてしんやにかえるときにそのさむさはどうしようもなく - - -
説法いみじくて、みな人涙を流しけり せっぽうがたいへんすばらしくてそのばのひとはみななみだをながした - - -
前の世にも御ちぎりや深かりけむ ぜんせでもごしゅくえんがふかかったのであろう - - -
さきの世のいかなる罪をつくりて、この国に生まれて、かかる目を見はべるらん ぜんせにどのようなつみをつくってこのくににうまれてこのようなめをみるのでしょうか - - -
さるは、たよりごとにものもたえずえさせたり そうではあるがきかいのあるたびにおくりものもかかさずあたえてきた - - -
やがて女にあひぐしてぞありける そのままおんなとけっこんしてくらしていた - - -
いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれてときめき給ふありけり それほどこうきなみぶんではないひとでかくべつにちょうあいをうけておられるかたがいた - - -
いといみじくわびしく恐ろしうて、夜を明かすほど、千年を過ぐす心地す たいそうひどくつらくておそろしくよをあかすあいだせんねんをすごすここちがした - - -
いとびんなければ許して金をやりぬ たいへんきのどくなのでききいれてかねをかえした - - -
あまたの金玉の飾りを給はりて、くちをしとぞ思ひつるは たくさんのきんやほうせきのかざりをいただいてものたりないとおもったのは - - -
寄りだに来で、にはかになむうせにける たちよることさえしないでとつぜんすがたをかくしてしまった - - -
たまさかに立ち出づるだに たまに/外出:がいしゅつ/しただけでも - - -
宮にはじめてまゐりたるころ、もののはづかしきことの数知らず ちゅうぐうさまのところへはじめてさんじょうしたころはあれこれきがひけたことがかずしれずある - - -
(20文め) 朝廷には、筑紫の国に湯浴みにまからむ、と暇申して(湯浴み=湯治=温泉療養、暇=いとま) ちょうていにはつくしのくにへゆじのためにでかけたいとひまごいをもうしあげて - - -
とぶらはむとてごじょうなるいえたづねておはしたり のをみまおうといってごじょうにあるいえをたずねておいでになった - - -
三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり 三寸:さんすん/ほどのひとがたいへんかわいらしいようすですわっている - - -
大弐の乳母のいたくわづらひて尼になりにける 大弐の乳母:だいにのめのと/がひどく/病気:びょうき/をして/尼:あま/になったこと - - -
左大将の北の方、若菜まゐり給ふ 左大将:さだいしょう/の/正妻:せいさい/が/若菜:わかな/をさしあげなさる - - -

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